くらし情報『宮迫博之の「オフホワイト」お笑い芸人の“言い訳”はウケ狙いが正解か』

2017年8月18日 04:00

宮迫博之の「オフホワイト」お笑い芸人の“言い訳”はウケ狙いが正解か

宮迫博之の「オフホワイト」お笑い芸人の“言い訳”はウケ狙いが正解か
会見に出席する宮迫博之
「オフホワイトです」

『週刊文春』の不倫疑惑についての直撃取材に迷言で応じた「雨上がり決死隊」宮迫博之。この言葉は間違いなく今年の『流行語大賞』にノミネートされるだろう。

記者の期待に十分応えた宮迫だが、文春記者のみならず実はマスコミが一番彼に望むことは、白か黒か明言することより、不謹慎と思われるかもしれないが気の利いた“言い訳”なのだ。

特にお笑い芸人に対してはその期待度が高く、釈明の内容によって芸人としてのスキルが評価され、今後の活躍まで左右される場合もある。そこに求められるのは“潔さ”と“笑い”がポイントで、失敗したために騒動後に浮上できないままの芸人も少なくない。

■“行為”自体を否定する釈明はダサい?

釈明で一番多いのは、疑惑自体を否定する「二人きりじゃありませんでした」。

これは、部屋の中に自分たち以外の友人やマネージャー、スタッフが一緒だったと主張しているのだろう。

「だから一線を越えることなんてできないでしょ」と言いたい気持ちはわかるけど……。これが一番つまらない。

次が“行為”そのものを否定する「やましいことは何もしていない」。

じゃあ何をしていたのか?

芸人じゃないけれど、こちらも不倫疑惑が報じられた今井絵理子・橋本健両議員はこう答えた。

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