くらし情報『<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと』

2017年8月21日 14:50

<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと

脳神経外科医として、これまで1万人以上の脳の病気の患者さんたちを診てきた築山節先生が、いつ始めても遅くない、正しい脳の健康方法をご紹介。生命の中枢を担う脳幹、感情の中枢を担う大脳辺縁系、理性の中枢を担う大脳新皮質の3つを守ることで、何歳になっても脳を若返らせることができます。

<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと
■脳幹を守る5つのルール

朝起きて、自分で食事をとり、トイレにも自力で行くことができる。健康で幸せな最小限の生活を続けるためにいちばん大切なことが脳幹を守ること。

【脳幹:生命の中枢】
眠りと覚醒、心臓、呼吸、自律神経などの中枢があります。ここが正しく機能しないと、人は生存することさえ難しくなるのです。この層に負荷をかけないことが、脳を守る第一歩。 脳幹は、樹木にたとえると根の部分にあたります。呼吸、心臓、自律神経の中枢があり、生命維持に関わる重要なものなのです。この根っこの部分=脳幹が環境に適応できなければ、大脳辺縁系、大脳新皮質は枯れてしまいます。そのため、脳幹を守ること=機能を正常に保つことが、とても大事になってきます。以下、脳幹を守るための5つのルールを見ていきましょう。

1:睡眠を確保する

最近の調査で、睡眠を6~7時間台に維持している人は、糖尿病や高血圧の発症リスクが少ないと報告されています。

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