くらし情報『<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと』

2017年8月21日 14:50

<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと

睡眠時間は人それぞれですが、年齢に応じた質のいい睡眠を確保するようにしましょう。睡眠時間は身体を休めるだけでなく、脳の整理も行われる貴重な時間です。そして、毎朝、決まった時間に起きることが大切です。朝の太陽の光は、体内時計をきちんとリセットしてくれます。

2:体温を一定に保つ

脳幹は自律神経の中枢。夏の熱中症や冬の低体温症は、体温を調節している自律神経に異常が起こることで生じます。高齢になると神経が鈍くなり、自前での体温維持が難しくなる。そうなると脳幹の機能低下が起こってきます。天気予報で毎日の温度変化をチェックして、体温を一定に保つようにしましょう。

3:水分補給を怠らない

人は年をとると、水分をたくさんためることができません。いわば容量が少ない、浅いプールのようなもの。そのため、規則的に水分を補給することが大事になります。体調不良で担ぎ込まれる高齢の患者さんの中には、点滴で水分を補給されただけで元気に回復する例が多いのです。自分の感覚だけを信じずに、こまめに水分をとりましょう。

4:毎日、8000歩を歩く

足を担当する神経細胞は頭のてっぺんにあります。足を動かすと血液は頭のいちばん上に送られるので、結果として脳全体に血液が行き渡るのです。

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