くらし情報『<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと』

2017年8月21日 14:50

<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと

大脳辺縁系は“感情”と“欲望”をつかさどる中枢です。食欲や、やる気など、自分を突き動かし牽引してくれる感情エネルギーの源なのです。ふだんは、理性をつかさどる大脳新皮質と通信し合うことで適切にコントロールされていますが、過剰に興奮してしまうと大脳新皮質は機能を停止してしまいます。そうならないよう大脳辺縁系の手綱をしっかりと握りましょう。

6:喜怒哀楽を少なく、やわらかな心を持つ

自分のプライドやこだわりを捨てて、一歩下がって自分を見つめましょう。穏やかな心で社会に参加し続けることは、一生、脳を枯れさせないための重大な留意事項です。

7:人間関係を5人以上もつ

定年によって人間関係にも変化が訪れます。しかし、意識して社会とのつながりを見直し、新たな関係を結んでいくことが大切です。夫婦2人の場合、まずは互いのパートナーがいます。あとの4人は?趣味の仲間や親戚との付き合いもいいでしょう。また、新たな職場や地域の活動などで自分が関わるフィールドを広げてください。ペットとのコミュニケーションも新しい人間関係につながるかもしれません。

8:暴走のきっかけ自体を絶つ

誰でも突然、理性が失われ、暴走する可能性を持っています。

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