くらし情報『<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと』

2017年8月21日 14:50

<脳が若返る17の習慣>1万人以上の脳の病気の患者を診てわかったこと

例えば、酔っぱらい。アルコールのせいで前頭葉(大脳新皮質の一部)が麻痺して機能不全が起きるため、暴走してしまうのです。原因を作らないように中年以降は、アルコールやタバコの依存症、暴飲暴食に注意してください。

9:ストレスをため込まない

脳が感じた感情は、常にエネルギーとして外に出しておきたいもの。しかし、実際の社会生活において、怒りや悲しみなど、我慢しなければならないことはたくさんあります。手軽な解消法として、好きな香りを嗅ぐ、音楽を聴くなど、ストレス軽減につながる手段をなるべくたくさん持つことをオススメします。

10:前頭葉を活性化させる

大脳辺縁系の偏桃体(好き嫌いなどに関わる部分)の異常興奮は、前頭葉を活性化することで抑えることができることがわかっています。活性方法としては「今、この場だけを感じる」トレーニングが有効です。瞑想や座禅、マインドフルネスなどを行うと情報が整理され、脳がすっきりします。

11:時間軸のノートをつける

ストレスから、うつ病や自律神経失調症になると、時間をつかさどる海馬の記憶力が低下することがあります。時間軸記憶の助けになるよう、年表や時間割、日記をつけてみてください。

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