くらし情報『片岡鶴太郎の別居30年離婚、多くの人には理解できないストイック伝説』

2017年8月21日 23:00

片岡鶴太郎の別居30年離婚、多くの人には理解できないストイック伝説

だが、彼がストイックなほど、情熱を燃やしたのは、ヨガが初めてではない。

「お笑い芸人として脂が乗ってきた30代のころ、いきなりボクシングのプロライセンス取得を宣言して、トレーニングをし始めたんです。

当時、プロになれるのは29歳までだったにもかかわらず、33歳だった彼は日本ボクシングコミッションに直訴し、試合に出ないことを条件に、何とかテストだけは受けられる許可を得たんです。そして見事にプロテストに合格。

その後、2人の世界チャンピオンのセコンドなどを務めたりしました」(前出・芸能レポーター)

趣味としてトレーニングするだけではおさまらず、プロになることにこだわった鶴太郎。その情熱はさらに別の方向へ向かう。

「38歳のころから、墨絵に没頭するのです。しかも、タモリと行った銀座のクラブで、画家の村上豊氏と出会い心酔。毎週のようにアトリエに通い、師事したそうです。

そんなときに展覧会の企画が持ち上がり、展示する作品を作るために、1年間に120点以上を描き上げたのです。3日に1点という、まさにストイックなほどののめり込みようでした」(ワイドショー関係者)

今では群馬県草津町など、全国に4か所も美術館があるほど。

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