くらし情報『東大生に質問「小学生のときにやった夏休みの自由研究は?」』

2017年8月28日 16:30

東大生に質問「小学生のときにやった夏休みの自由研究は?」

夏休みの宿題のなかでも、親子共々苦労するのが“自由研究”。発表する機会もあるだけに、他の子はいったいどのような研究をしているのかも気になるところ。そこで、小学生の頃から優秀であったであろう、現役東大生たちを直撃。かつてどのような“夏休みの自由研究”をしていたのか、実際にアンケートを実施してみたところ、独自の着眼点光る回答が次々と──。気になるその研究内容とは?

◇◇◇

●大学院情報理工学系研究科・塚田特任助教

小学6年生のとき、夏休みの約2か月間毎日、朝日新聞の『天声人語』を書き写して、その論評に対する感想文を書きました。中学2年生のときは海外の絵本の絵を模写して、文を日本語に翻訳しましたね。ドリルなどの宿題とは違って押しつけじゃないので、それなりに楽しんでやっていたと思います。

東大生に質問「小学生のときにやった夏休みの自由研究は?」
東京大学大学院・塚田特任助教
●文学部4年・K.Oさん

母の実家が大阪で東海道新幹線に乗る機会が多く、車窓の景色を眺めるのが好きでした。小学3年生の自由研究で東海道新幹線の主要駅の車窓から見える景色の違いをビジュアルで見せる研究をしました。約1週間、写真を撮ったり、画像を収集。実際の地理と同様に写真を配置し、自分の地図ができたので達成感がありましたね。

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