くらし情報『探偵社の女社長が語る「浮気・不倫」調査の実態と修羅場を乗り越える方法』

2017年9月10日 22:00

探偵社の女社長が語る「浮気・不倫」調査の実態と修羅場を乗り越える方法

探偵社の女社長は言う。「受ける以依頼の7割が“不倫・浮気”です」と。証拠を押さえて、依頼主に結果を渡すと、ほとんどの人たちが離婚を選択するという現実。だけど、本当にそれでいいのだろか。探偵社の女社長、そして『いい妻(オンナ)の愛されルール』(幻冬舎)の著者に聞く、離婚をとどまる方法とはーー。

探偵社の女社長が語る「浮気・不倫」調査の実態と修羅場を乗り越える方法
探偵が受ける依頼は「浮気・不倫調査」が全体の7割(写真はイメージです)
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探偵という仕事はほとんどの人にとってなじみがないものでしょう。小説やマンガに登場するような、クールでクレバーなイメージを持っている人も少なくありません。

実際に「探偵になりたい」という人のなかにも、「テレビドラマで憧れて」「探偵がかっこいいと思いまして!」と言う人もいます。こうした人は、探偵社の中でも調査員になっていきます。経歴は多様ですが、張り込みや尾行などもあるので体力が必要。そのため、警察官や自衛官だった人も少なくありません。

私が探偵に興味を持ったきっかけは、ポストに入っていた探偵社を紹介する一枚のチラシでした。「こうした仕事が本当にあるんだ!」という衝撃でした。「この仕事を始めよう!」となぜかそのときすごく大きなパワーが出てきました。

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