くらし情報『『過保護のカホコ』を婚活視点で見てみると…アラフォー“リアル・カホコ”の実態』

2017年8月30日 12:10

『過保護のカホコ』を婚活視点で見てみると…アラフォー“リアル・カホコ”の実態

ブログやツイッターでの婚活指南が好評のライター・仁科友里さんが、今話題のドラマ『過保護のカホコ』を参考に、“リアル・カホコ”の婚活を考察します。
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最近、私が婚活視点で注目しているのがドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系毎週水曜夜10時〜)です。着る服を自分で決められないほど両親に過保護に育てられた女子大生カホコ(高畑充希)が、同じ大学に通う麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自立をはじめるストーリーです。

『過保護のカホコ』を婚活視点で見てみると…アラフォー“リアル・カホコ”の実態
右からカホコ役の高畑充希、母・泉役の黒木瞳
カホコの過保護ぶりを驚く人もいるでしょう。けれど、私にとっては目新しいものではありませんでした。なぜなら、私は“リアル・カホコ”を数多く知っているからです。

親子関係は当人同士の問題ですが、婚活視点では、カホコとお母さんのような密着した関係はいい結果をもたらさないというのが、婚活女子とメールのやりとりを続ける私の感想です。はっきり言うと、極度にアマいお母さん(以下、アマ母)に育てられた結果、アラフォーを迎えてしまったという女性は、とても多いのです。

39歳のAさんは、男性との交際が長続きしないことを悩んでいます。こういうタイプの女性は情緒不安定なことが多いのですが、Aさんの場合、交際に親を巻き込みすぎる傾向があることがわかりました。

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