くらし情報『塀の中の羽賀研二、4億円財産隠しを告発され刑期延長? “偽装離婚妻” も共犯か』

2017年8月29日 21:00

塀の中の羽賀研二、4億円財産隠しを告発され刑期延長? “偽装離婚妻” も共犯か

塀の中の羽賀研二、4億円財産隠しを告発され刑期延長? “偽装離婚妻” も共犯か
法務局に出された羽賀夫妻(写真右下)直筆の所有権移転の申請書類には、実印が捺印
《被告訴人らの下記所為は、刑法第96条の2の強制執行不正免脱罪に該当すると思料するので、被告訴人らの厳重なる処罰を求める》

8月22日、沖縄県警察本部あてに送られた1通の告訴状。それは、本誌が今年1月に公にした、4億円ともいわれる不動産を隠して保有していた、元タレントの羽賀研二受刑者と妻であるM夫人に対するものである。

羽賀は’07年6月に恐喝未遂・詐欺の容疑で逮捕。’13年に最高裁で懲役6年の罪が確定し、現在は沖縄刑務所に収監中だ。

「彼は被害者であるY氏に医療会社の未公開株を“会社が破綻したら責任を持つ”という約束で、元値の3倍である3億7000万円で売却。だが、会社が破綻しても金を返すどころか、暴力団関係者を使って脅し、1000万円に棒引きにする書類に判を押させたのです」(全国紙記者)

多額の株購入資金をだまし取られたY氏は、代金返還を求める民事訴訟を起こす。昨年10月に大阪地裁は、羽賀に3億9000万円の支払いを命じる判決を出すが、それを不服として控訴。しかし、大阪高裁は5月11日に一審の判決を支持し、控訴を棄却。

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