くらし情報『『黒革の手帖』の武井咲=元子誕生の瞬間「ゾッとするほど美しく本当に怖い」』

2017年8月31日 21:40

『黒革の手帖』の武井咲=元子誕生の瞬間「ゾッとするほど美しく本当に怖い」

武井が演じるヒロインの元子は、派遣先の銀行から1億8000万円もの大金を横領。銀座でクラブを開業し、銀行の借名口座を書き記した“黒革の手帖”を武器に、夜の銀座の頂点に立つことをもくろむ悪女だ。

政財界の大物相手に臆することなく渡りあっていく元子のように、政治家として上りつめようとする安島を江口洋介、派遣時代は同僚だったが、ホステスになり、元子の強敵になる波子を仲里依紗がそれぞれ演じている。

「第一候補の方々がバチバチと決まり、キャスティングはとてもやりやすかったです。これも原作の魅力によるところだと思います。表の顔と裏の顔があり、何を考えているのかわからないミステリアスな奥行きを演じられ、なおかつ色っぽさもある安島は江口さんしか考えられませんでした。

伏し目がちな派遣行員から人気ホステスに変貌する波子は、前半のサプライズ。元子以上に振り幅の大きな波子を説得力をもって演じられる仲さんにお願いしたんです。仲さんも面白がって演じてくださり、思った以上にゾッとする波子になりました」
元子と波子が同僚というのは、今作オリジナル。銀座の最年少ママというのも、23歳の武井が演じることから生まれた設定だ。

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