くらし情報『渡辺謙、真田広之、米倉涼子…海外で活躍する日本人俳優、現地での「本当の評価」』

2017年9月2日 19:30

渡辺謙、真田広之、米倉涼子…海外で活躍する日本人俳優、現地での「本当の評価」

「最初の入り口はみんな“日本人役かアジア人役”として、いかにも“ザ・ジャパニーズ”なキャラを演じるのでは。まずは何かに出演しないと認識さえしてもらえません。その後はガッツと語学力。英語が話せなくても使ってもらえるのは、最初の1回くらいではないでしょうか」(今さん)

その点、語学問題をクリアしているのは、7歳から拠点をアメリカに置いているマシ・オカ。彼はアメリカのお茶の間で、いちばん知られている日本人といっても過言ではない。

「ドラマ『HEROES/ヒーローズ』などに出演して人気を博していますが、オタク、サラリーマンという典型的な日本人イメージで人気。一方で、そういった役しかこないのがジレンマだそう」(今さん、以下同)

語学の壁とイメージに阻まれながらも、アメリカに拠点を置いて活躍しているのは、真田広之。映画だけでなく、大作ドラマシリーズ『LOST』『HELIX』『エクスタント』などに出演している。「殺陣と演技力も高く評価されているし、何より英語力がある。テレビドラマの現場のスピード感はすさまじいので、ドラマで活躍できることは語学力の高さを証明しています。真田さんはドラマの現場について“しんどかった”と言っていました」

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