くらし情報『寛 一 郎、父親・佐藤浩市の話に「昔の僕だったら、反抗してしまったかもしれません」』

2017年9月22日 21:00

寛 一 郎、父親・佐藤浩市の話に「昔の僕だったら、反抗してしまったかもしれません」

寛 一 郎、父親・佐藤浩市の話に「昔の僕だったら、反抗してしまったかもしれません」
寛 一 郎撮影/高梨俊浩
寛 一 郎、21歳。自分を撮影するスチールカメラを前に、少し居心地悪そうに

「笑うのって、難しいですね」

と、はにかんで見せた。

今年、俳優デビューした彼の父は佐藤浩市、祖父は故・三國連太郎さん。23日より、出演映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が公開される。共演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)、村上虹郎と幼なじみの設定で、現場での雰囲気はとてもなごやかだったと振り返る。

「すごく居心地がよくて、いい意味で気を遣わずに過ごせた時間でした。山田くんがいちばんお兄さんだったので、僕と虹郎のことを引っ張ってくれて、頼もしかったですね」

撮影中、大好きすぎてこんな事件が……!?

「甘いものが好きで、映画の撮影中もよくチョコを食べていました。走るシーンの前で食べすぎちゃって腹痛を起こしたりも……。西田(敏行)さんにも、現場で「チョコが好きなんだね」と声をかけていただいたことを覚えています(笑)」

これが、デビュー後2本目の公開作品に。役者の道を選んだきっかけを聞くと、

「ちゃんと向き合えたのは思春期を超えたあたり。自分を見つめ直す時間を作って、いろいろな映画を見ているうちに、自分にとって身近な仕事だった“役者”への気持ちがどんどん強くなったと思います。

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