くらし情報『ロケ撮あるある20選「“ワガママ言うな!”と陰で愚痴ってます」』

2017年10月1日 20:30

ロケ撮あるある20選「“ワガママ言うな!”と陰で愚痴ってます」

今年の8月は、東京では40年ぶりの長雨だったため、ドラマや映画などのロケ撮影はスケジュールの見直しでてんやわんや!天候に左右される“ロケ撮影”にはほかにもたくさんの“あるあるエピソード”が。見ている側は気づかない、裏での数々の苦労とは──。

ロケ撮あるある20選「“ワガママ言うな!”と陰で愚痴ってます」
■20日連続雨のせいで…

記録的な長雨に見舞われた、今夏の日本列島。ロケ現場では、この悪天候に振り回されて、撮影に苦労したようだ。

「夕焼けのシーンを撮りたくても、1日雨だったりゲリラ豪雨だったりと、雨続きだったため、延期、延期、延期……。外撮影の際は通常、天候なども考慮して、予備日ができるようにスケジュールを立てているのですが、あれだけの雨続きでは予備日貯金は総崩れでした。撮影が難航した作品も多く、CG処理を検討した現場もあったといいます」(映画製作スタッフ)

子どものように、てるてる坊主を作ったスタッフもいるそう。

■飛んで“画面”に入る虫

夏ロケの三種の神器といえば、“日傘”“日焼け止め”のほかに、“虫よけスプレー”が挙げられる。中でも虫は、人間の意思で動かすことができないのが困りもの。

「夏の夜の川辺で、幻想的なシーンのロケがありました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.