くらし情報『ニトリ創業者、落ちこぼれから度胸と愛嬌で「お、ねだん以上。」を実現した快進撃』

2017年10月2日 08:00

ニトリ創業者、落ちこぼれから度胸と愛嬌で「お、ねだん以上。」を実現した快進撃

「住まいの豊かさを世界の人々に」を合言葉に大躍進するニトリ。どうしようもない勉強嫌いの落ちこぼれだったという学生時代、会社を創業したものの、やる気もなくて倒産の危機……そんなダメダメ人生から全世界500店舗以上を展開する一大家具チェーンを育てあげた巻き返しストーリーを聞く──。

◇◇◇

「お、ねだん以上。」のCMでおなじみのホームファニシング専門店、ニトリ。現在、国内に451店舗、海外にも台湾、中国、米国に50店舗をかまえる。

そのニトリを一代で大手チェーンに築き上げた創業者の似鳥昭雄さん(73)は、『ソロモン流』(テレビ東京)や『人生で大事なことは◯◯から学んだ』(朝日放送)などのテレビ番組にも出演し、親しみやすく、ひょうきんなキャラクターから「顔の見える経営者」のひとりとして話題を集めている。

ニトリ創業者、落ちこぼれから度胸と愛嬌で「お、ねだん以上。」を実現した快進撃
(株)ニトリホールディングス代表取締役会長兼CEO・似鳥昭雄さん撮影/渡邉智裕
似鳥さんはみずからの若いころを“勉強嫌いの落ちこぼれ”だったと明かす。

「勉強ができなくてもケンカが強いガキ大将というならまだ見込みがありますが、私は落第生のうえにいじめられっ子。小学校から高校までいじめられ通しでした。

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