くらし情報『『民衆の敵』篠原涼子は正義のヒロインではなく「突拍子もない女」』

2017年10月29日 18:00

『民衆の敵』篠原涼子は正義のヒロインではなく「突拍子もない女」

『民衆の敵』篠原涼子は正義のヒロインではなく「突拍子もない女」
主婦目線を大切に、晴れて新人市議会議員になった智子(篠原涼子)。(c)フジテレビ■正義の味方ではない“突拍子もない女”

『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系 月曜 夜9時~)は、意外にも“月9”初主演の篠原涼子が繰り広げる、痛快市政エンターテイメント。

トレードマークのロングヘアを惜しげもなくバッサリ切った篠原が演じるのは、新米女性市議の佐藤智子。転職を繰り返すフリーターの夫(田中圭)に代わって家計を支える1児の母だが、ある日突然、パートを解雇された。

就活中の彼女が目にしたのは、年収950万円という市議会議員の高額報酬。40代、学歴、資格なしでも市区町村議員の当選確率は80%超というデータ(2010年NPO法人ドットジェイピー調べ)を知り、その気になった智子は“高額報酬=家族の幸せ”と信じ、あおば市の市議会議員に立候補。手作り感あふれる選挙戦で当選し、晴れてあおば市議会議員に。

智子は市民の声と向き合い、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を、素人目線、女性目線で痛快にぶった斬っていく。智子とともに市議会選挙を戦ったライバルを高橋一生、斎藤司(トレンディエンジェル)

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