くらし情報『沖田×華、自らの発達障害を漫画で明るく表現「毎日やらかしてます」』

沖田×華、自らの発達障害を漫画で明るく表現「毎日やらかしてます」

2018年1月14日 16:00
 

沖田×華、自らの発達障害を漫画で明るく表現「毎日やらかしてます」
沖田×華さん
小学生のころLDとADHD、中学生のころASDだと診断されたという漫画家の沖田×華さん。自らの「やらかし体験」を漫画で明るく表現している沖田さんが、同じく発達障害の悩みを抱える人たちに贈る言葉とは?

■自殺未遂も……自覚なき発達障害

沖田さんが自身を発達障害だと自覚したのは、看護師として働きだしてから。周囲とのコミュニケーションに支障をきたしたのがきっかけだった。

「小学生のころにLDとADHD、中学生のころにASDとすでに診断されていましたが、ピンときませんでした。学生時代はどちらかといえばムードメーカーでしたし、ちょっと頭の悪い女子生徒くらいの感覚で。

でも看護師として地元の病院で働きだしたら、業務内容はわかるのに、“昨日のアレだけど”なんて会話の“アレ”がわからない。患者さんの顔も覚えられなくて、しょっちゅう間違える。私には弟が2人いて、下の弟は私より重度の発達障害なのですが、このころには、私もやっぱり……と思わざるをえませんでした」

人の顔が覚えられない『相貌失認』はいまだにひどく、実の母親であっても、急に体形が変わるとわからなくなるそう。

「母が急に太ったときは、“太った人が声かけてきたけど、誰?”みたいな反応をしちゃいました(苦笑)。

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