くらし情報『『クイズダービー』篠沢秀夫さんが車椅子で見ていた大好きな風景』

2017年10月30日 22:00

『クイズダービー』篠沢秀夫さんが車椅子で見ていた大好きな風景

『クイズダービー』篠沢秀夫さんが車椅子で見ていた大好きな風景
学習院大学名誉教授の篠沢秀夫さん
あの人懐っこい笑顔はもう見られない。学習院大学名誉教授の篠沢秀夫さんが、10月26日に84歳で亡くなった。

「昨年8月に入院し、今年になっても入退院を繰り返していました。9月に回復の兆しがあったんですが、10月に入って体調が悪化したようですね。最期は安らかだったそうです」(スポーツ紙記者)

’01年に大腸がんが見つかって手術。経過はよかったが、’09年にALS(筋萎縮性側索硬化症)が発覚した。

「全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病で、妻の礼子さんに支えられて執筆や講演の活動を続けていました」(前出・スポーツ紙記者)

篠沢さんはフランス文学の研究者だったが、一般的には『クイズダービー』(TBS系)の名物回答者だった印象が強い。

「視聴率が40%を超えたこともある、大橋巨泉さんが司会のお化け番組でした。篠沢さんは大学教授なのに珍回答を連発して人気者に。

どんな難問にも正解する漫画家のはらたいらさん、“3択の女王”と呼ばれた竹下景子さんとのギャップがウケたんです。最終問題で逆転を狙うチームが“篠沢教授に全部!”というフレーズは流行語になりました」(テレビ誌ライター)

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