くらし情報『國村隼、3か国合作映画に出演するも「言葉の壁」を感じなかったワケ』

2017年11月3日 12:00

國村隼、3か国合作映画に出演するも「言葉の壁」を感じなかったワケ

自分の中に、ダイスケならダイスケのたたずまいがイメージできるまで、台本は読み込みます。それは絵でいうデッサンの段階。

あとは、線を整理して、色をつけていく、という作業を現場で行っていく感じ。ひとりでは作れない、監督やスタッフなどと一緒になって作っていくのが映画の撮影というものなんです」

■出演作の決め手となるもの

多くの出演オファーが舞い込む中、國村にとって決め手となるのは、

「楽しむ要素が必ずあるか、という点ですかね。“ここをこうしたらもっと面白いよね”と、現場で面白がってやれることが大切なのかな、と思います」

ちなみに、ギャラとかで決めることってあるんですか?

「ギャラが高いからやる、とかそういう仕事の受け方はしないですね。お金の額で決めていくと、僕らの世界は本当に危険だと思います。儲(もう)けたかったら、別の仕事をしたほうがいいのかなと(笑)」

役者を続けている理由は、ある“人種”が大好きだから!?

「映画に関わる人間って、独立した人種に登録してもいいんじゃないかと思うくらい面白い人ばかりなんです。日本系映画人とか、アメリカ系映画人とか、みんな国は違えど同じ映画人。とにかく無邪気で、素直なんですよ。

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