くらし情報『大相撲の番付表をジーっと見て思ったこと。気がつけば今場所も話題モリモリ!』

2017年11月5日 15:00

大相撲の番付表をジーっと見て思ったこと。気がつけば今場所も話題モリモリ!

とやる気にさせてくれる。

176センチ、165キロの身体は、まるで勢いよく跳ねる大きなゴムまり、もしくは元気玉のようで「おすもうさんってまさにこういう感じだよね!」と嬉しくなる。

6年生のときに、全日本小学生相撲優勝大会でチャンピオンになった彼は相撲エリートと言える。高校を1年で中退して阿武松(おうのまつ)部屋に入門し、相撲一筋に取り組んできた。

インタビューでは硬派な受け答えっぷりが目立ち、今回の昇進でも「たくさんの横綱・大関陣に当たれるのは本当に楽しみ。強い方と相撲を取るのが好きです」なんて発言をしていたけど、この強気っぷりの根源は、元ヤンキーの魂が養ったという噂も。スー女たちからは「そこがまたかわいい!」と絶賛される阿武咲。21歳のスピーディーで炎メラメラの相撲を、ぜひ九州場所で見てみてください。

そして九州場所の番付、一番上の東西に陣取る4人の横綱、日馬富士、白鵬、稀勢の里、鶴竜。この4人が揃って15日間相撲を取ったことがまだ1度もないが、どうやら九州場所で、遂に4人が最後まで戦うことになりそう。

ここまで焦らされたら、期待も否応なく高まり、「もぉ~、この4人、ツンデレなの?」

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