くらし情報『堂本剛、大型ヘッドフォン着用でのステージ復活に隠された秘密とは』

2017年11月10日 16:20

堂本剛、大型ヘッドフォン着用でのステージ復活に隠された秘密とは

堂本剛、大型ヘッドフォン着用でのステージ復活に隠された秘密とは
10月30日から11月2日まで、浅草公会堂で独演会『小喜利の私』を開催
「お医者さまの許可が出たので立たせていただけました。あまりにも久しぶりなので、ならし運転をさせていただいています」

10月下旬にさいたまスーパーアリーナで3日間にわたって行われた『テレビ朝日ドリームフェスティバル2017』。

総勢15組のアーティストが出演し、最終日のトリを務めたKinKi Kidsの堂本剛が、冒頭のように挨拶した。6月に左耳の突発性難聴で入院。ステージにふたりがそろったのは5月のコンサート以来のことだった。

「今年はCDデビュー20周年でしたが、7月に行われた20周年記念公演も剛さんは映像での出演。単独で出演予定だった『SUMMER SONIC』や『平安神宮ライブ』などは中止となっていました」(スポーツ紙記者)

今回のイベントでは、耳への負担を考慮して、アコースティックで8曲を歌い上げた。

「テレビやラジオの仕事は大丈夫でしたが“爆音に耐えられない”ということで音楽活動は休止していました。今回のステージではヘッドフォンを着用してステージに臨みました」(レコード会社関係者)

その姿が“DJみたい~”とファンにも光一にもイジられていた剛。

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