くらし情報『ドラマ『コウノドリ』出産育児に理解ない人ばかりで「#うちのインティライミ」論争勃発』

2017年11月17日 18:00

ドラマ『コウノドリ』出産育児に理解ない人ばかりで「#うちのインティライミ」論争勃発

頑張れとしか言えなかった。いい人にならざるを得なかった。観ている側も演じる側も。でも今シーズンは、いい感じでアラート案件が入れ込んである。

まず、第3話で産後うつに陥る高橋メアリージュンの夫である。ナオト・インティライミが演じたのだが、「仕事復帰に焦り、保活で苦しむ妻の気持ちをくみとらず」「育休は取らないクセにイクメン気取り」「育児はすべて妻まかせ」。

放送後、ツイッター上では「#うちのインティライミ」が盛り上がり、出産育児に非協力的な夫への呪詛(じゅそ)が飛び交った。ナオト本人に罪はないし、気の毒だが、それだけメアリージュンの鬼気迫る演技が、母になった人々の胸に突き刺さったのだろう。

もうひとつ、メアリージュンの実母のセリフにも、全国の女性たちが一斉アラートを鳴らした。メアリージュンの子どもは心臓に病気を抱えているのだが、「あんたが最後まで仕事してたからこういう病気になったんじゃないの?」と言い放ったのだ。

産後で心がアンバランスなうえに、休職によって自分の居場所が奪われる焦燥感に駆られている、キャリアウーマンの娘に対して、「仕事であんたの代わりはいるけれど、母の代わりはいないのよ」

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