くらし情報『「クイズ番組」は不滅のコンテンツ!ヒストリビアでみる歴史を総まとめ』

2017年12月31日 13:00

「クイズ番組」は不滅のコンテンツ!ヒストリビアでみる歴史を総まとめ

正統派からバラエティー色の強いものまで、その数、毎週10本以上!「気づけばクイズ番組を見ちゃってるのよね~」って人も多いのでは?ではなぜ再びクイズ番組が脚光を浴び始めたのか。その歴史や背景を紐解くと、時代の移り変わりとともに、ある“ウラ事情”が見えてきたのです!

「クイズ番組」は不滅のコンテンツ!ヒストリビアでみる歴史を総まとめ
いつの時代も大人気の「クイズ番組」イラスト/イケウチリリー■~1970年代「クイズ番組」の歴史とは?

クイズ番組の歴史は日本でテレビ放送が開始された草創期、1953年に遡る。日本初のクイズ番組の1つがNHK『私の仕事はなんでしょう』。また同年、問題を言葉ではなく身体の動きで表現するNHK『ジェスチャー』が始まると視聴者の人気を集め、15年間続く長寿番組となった。

テレビウォッチャーでコラムニストの木村隆志さんは「当時のクイズは物事やヒントから連想するというような、家庭や学校でもすぐにできるようなシンプルな内容でした」と語る。

’61年にはテレビ普及率が50%を超え、お茶の間にテレビがあることが当たり前になり、視聴者参加型で30分番組が主流に。

値段を当てると豪華な電化製品がもらえる『ズバリ!当てましょう』(’61~ ’72、’75~ ’82年/フジテレビ系)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.