くらし情報『『ドレミファドン!』『Qさま!!』敏腕プロデューサーに聞く、クイズ番組ウラ話』

2018年1月2日 16:00

『ドレミファドン!』『Qさま!!』敏腕プロデューサーに聞く、クイズ番組ウラ話

『ドレミファドン!』『Qさま!!』敏腕プロデューサーに聞く、クイズ番組ウラ話
クイズ番組・敏腕プロデューサーに直撃!
各テレビ局、趣向を凝らした内容で人気を博している“クイズ番組”。数々の人気クイズ番組を世に送り出してきた2人のプロデューサーが、今だから話せるウラ話から注目の新クイズ王についてまで、クイズ番組のウラ側を教えてくれました。

■クイズ番組の醍醐味は“知的好奇心”を探っていくこと

人気クイズ番組を数多く手がけてきた元フジテレビ・ゼネラルプロデューサーの王東順さん(70)。

「『クイズ・ドレミファドン!』をやる前、僕は音楽番組をやりたくて、クイズには興味がなかったんです。でも初めての独り立ちしての番組だったので、やるからには、チャレンジしてみようと」

いざ始めた番組は半年ほど低空飛行。そこで王さんは自分の思いどおりにやらせてほしいと上層部に直訴した。司会に高島忠夫を迎えて『逆さ歌クイズ』『超ウルトライントロクイズ』など画期的なクイズを生み出し人気番組に。

「イントロクイズはテープに曲を録音して、ハサミで切ってつないでました。長いかなというときはさらに切って、失敗するとまた録音して作リ直し。音効さんは毎週泣いてましたね(笑)」

最高視聴率36.4%を誇る『なるほど!ザ・ワールド』のもとになったアイデアは、野球中継中止の際に放送する“雨傘番組”の『クイズウルトラドボン』という番組だった。

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