くらし情報『柳生博&福澤朗、名物MCが今だから語れる “伝説のクイズ番組” 秘話』

2018年1月3日 17:00

柳生博&福澤朗、名物MCが今だから語れる “伝説のクイズ番組” 秘話

柳生博&福澤朗、名物MCが今だから語れる “伝説のクイズ番組” 秘話
名物クイズ番組の司会者を務めた、福澤朗(左)と柳生博(右)
“ハンターチャンス” “ファイヤー”といったかけ声とともに、MCとして名物クイズ番組を盛り上げてきた柳生博(80)と福澤朗(54)。当時を振り返りながら、人気番組ならではの苦労や印象深かった出来事を語ってくれました。

■まさか都市伝説が生まれるとは思わなかったね(笑)

「番組の名前を決めるとき、僕も会議に出ていました。放送は当初、9時半からのスタートだったんですよ。じゃあ、タイトルどうしようっていろいろと話し合っていく中で“9時半だ、クイズ半だ、クイズハンターだ”って語呂合わせで決まって。もうみんな大ウケだったね(笑)」

そのやさしい笑顔は当時のまま。’81年から週5日の帯で放送されたテレビ朝日系の『100万円クイズハンター』のMCを務め上げた柳生博(80)。

「番組は日曜に5本、まとめて撮るんです。毎回4人の回答者がいらっしゃるから、打ち合わせでどういう人なのか、全員の情報を覚えます。収録はほぼ30分で終わって、編集もほとんどなかったから、生放送と勘違いしている人もいましたね。

別の番組で海外に行くことになると、1日で8本分まとめて撮ることも。

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