くらし情報『井上真央の『明日の約束』が重すぎ!そして “いびつな親子関係” に男不在の違和感』

2017年11月28日 18:00

井上真央の『明日の約束』が重すぎ!そして “いびつな親子関係” に男不在の違和感

観ていない人のために、ちょっと解説。井上真央は高校のスクールカウンセラー。自殺した男子生徒(遠藤健慎)の母親(仲間由紀恵)は、「学校内でいじめがあった」と主張する。テレビや週刊誌、人権派弁護士を味方につけ、学校と教員、そして井上を訴えようとする。

実際、遠藤がいじめられてきた原因は、過剰に干渉しまくるモンスターペアレントにあったとわかる。息子を溺愛するあまり、監視・盗聴・過干渉を続けてきた仲間。教育委員会のお偉いさんである夫には浮気されていて、裕福だけどかなり不幸で不安定。

ちょっとふっくらした仲間が、声音を振るわせながらモンペを見事に演じている。息子の自殺が、自分の過干渉と関係しているとはつゆしらず。完全に被害者側となって猛威を振るうわけだ。

親子関係に限らず、被害者のフリをするのが上手な女は世の中にたくさんいる。「私は悪くない」からスタートして、自分の歪んだ正義に基づいて、真実を捻じ曲げていく。

そして、周囲にせつせつとマイナスメッセージを発しまくる。激情型で言葉巧み。時には逆ギレしたりして。心優しい人や疑うことを知らない人は、うっかり巻き込まれてしまうのだ。

こういう、自分を正当化して他人を罰したい女は厄介だし、関わりたくないものだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.