くらし情報『贈与税を回避!人気FPに聞く「孫へのおこづかい」の賢い渡し方』

2018年1月1日 11:00

贈与税を回避!人気FPに聞く「孫へのおこづかい」の賢い渡し方

贈与税を回避!人気FPに聞く「孫へのおこづかい」の賢い渡し方
孫へのおこづかいの渡し方
可愛い孫には財布のヒモがゆるみがち。でも余計な税金を国に取られるのは絶対イヤ!お得な援助方法を、人気FPに聞きました。

■『贈与税』をいかに回避するかがカギ

多くが正社員として勤め上げ、年功序列、終身雇用が機能していたころに退職したシニア世代。不況しか知らない21世紀の孫世代から見て、さぞや頼りがいのある祖父母に見えることだろう。お正月や誕生日など節目のプレゼントやお小遣い、進学や留学に伴う学費、果ては将来の結婚式など、経済的援助の機会のたびに期待してしまうのも無理はない。

さらに言えば、現在は少子高齢化。例えば、自身は子どもを3人持ったが、孫は1人というシニアも珍しくない。孫可愛さに、つい財布のヒモをゆるめてしまうのもうなずける。
「お孫さんへの経済的な援助は結構なのですが、ここでカギとなるのが、“贈与税”。やみくもにおこづかいを渡していると、税務署から“こちらにも税金お願いしま~す”と言われてしまうかもしれませんよ」

こう話すのは、ファイナンシャルプランナーの山口京子さん。個人が財産をもらったときには贈与税がかかる。つまり祖父母が一定額以上の財産(例えばお金や土地)

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