くらし情報『池田純矢×鈴木勝吾、『ザ・池田屋!』でタッグ「最終的にはやっぱり勝ちゃん」』

2017年12月27日 12:00

池田純矢×鈴木勝吾、『ザ・池田屋!』でタッグ「最終的にはやっぱり勝ちゃん」

池田純矢さんが自身の脚本・演出・出演により表現するために立ち上げた舞台、エン*ゲキの第3弾『ザ・池田屋!』が来年4月に上演される。全世代が楽しめる王道エンターテイメントを追求したシリーズで次はどんな作品を見せてくれるのか。池田さんと主演の鈴木勝吾さんに見どころや作品への思いを聞いた。

池田純矢×鈴木勝吾、『ザ・池田屋!』でタッグ「最終的にはやっぱり勝ちゃん」
左から池田純矢、鈴木勝吾撮影/齋藤周造■物語の内容は忘れてもらっていい

──まずは、今作の見どころを教えてください。

池田#01と#02のときもずっと言ってるんですけど、僕はエン*ゲキの舞台であくまでもコメディーであることを押していきたいと思っていて。面白くって楽しくってハッピーになれて、笑えて、ちょっと泣けて、あったかい気持ちになって劇場を出たときに「あ~面白かったね」って言ってもらえるストレートな作品をやりたいなと。そこさえ押さえてもらえれば、物語の内容は忘れてもらってもかまわない(笑)。だから、内容を説明するよりも単純に「ほんとに面白いものを作ってますよ」ってところが見どころですね。

今回の舞台は幕末です。主人公は松下村塾(しょうかそんじゅく)門下生の吉田稔磨(としまろ)という実在の人物で基本的には史実に沿っていますけど、ストーリーはもう無茶苦茶(笑)。

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