くらし情報『荻野目洋子の再ブレーク、平野ノラよりコツコツ踊った岐阜県のおかげ』

2017年12月25日 11:00

荻野目洋子の再ブレーク、平野ノラよりコツコツ踊った岐阜県のおかげ

荻野目洋子の再ブレーク、平野ノラよりコツコツ踊った岐阜県のおかげ
荻野目洋子
一周回ってまたその人にスポットライトが注がれることのある芸能界だが、今年のスポットライトはこの人を選んだ。

歌手の荻野目洋子(49)。

唯一のヒット曲と言っていい32年前の『ダンシング・ヒーロー』が脚光を集め、12月30日に開催される『第59回輝く!日本レコード大賞』で特別賞を受賞することになった。

その会見に出席した荻野目は「奇跡の1年になりました」と感無量の表情で語っていたが、まさに奇跡の出来事。

「つまり、荻野目は、自らの努力というよりも運によって再脚光を浴びたのです。運が見方をするわけですから、まさに芸能人ですよ」

と情報番組芸能デスクは語る。

大阪府内の高校ダンス部が躍った『ダンシング・ヒーロー』が動画投稿サイトユーチューブで人気になり、火が付いた。だが、それ以前にも、この曲が全国的に支えられてきた場面があるという。

「物まねタレントの平野ノラ?彼女ではありません(笑)。彼女もヒットにひと役買っているとは思いますが、実は盆踊りなんです」

そう話すのはウェブサイト記者だ。続けて、

「『東京音頭』や『炭坑節』といったスタンダードなものから、『ドラえもん音頭』などアニメ系の歌もあります。

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