くらし情報『〈女子のための箱根駅伝ナビ〉王者・青学の4連覇に待ったをかけたい東海、神奈川』

2018年1月1日 22:00

〈女子のための箱根駅伝ナビ〉王者・青学の4連覇に待ったをかけたい東海、神奈川

母校の襷(たすき)をつなぐ学生たちの熱いドラマ『箱根駅伝』。王者・青山学院大の4連覇なるか、はたまた前哨戦を制した東海大、神奈川大が待ったをかけるか──大混戦必至のレース、注目ポイントを解説します!

〈女子のための箱根駅伝ナビ〉王者・青学の4連覇に待ったをかけたい東海、神奈川
写真左/優勝候補の神大のエース、鈴木健吾選手。2区区間賞の走りを再びみせるか―?写真右/青学大は田村和希選手(左)と下田裕太選手の4年生に注目
◇◇◇

新春の国民的イベント『箱根駅伝』。第94回大会は2018年1月2日、3日に開催される。テレビ解説でおなじみの碓井哲雄さんは今大会をこうにらむ。

「3連覇中の青山学院大と、出雲駅伝で優勝した東海大、全日本大学駅伝を制した神奈川大、この3強が優勝争いの軸です」

駒澤大で駅伝主務を務めた、ものまねアスリート芸人のМ高史さんも、

「やはりこの3強。なかでも“学生最強”のエース、鈴木健吾選手(4年)を擁する神大が有力だと思います。前回大会ではエース区間の2区で区間賞。今回は、1区に山藤篤司選手(3年)、3区に越川堅太選手(2年)と、力のあるランナーを前半に置いて先行する展開になるのでは?」

神大は、個人の持ちタイムでは2校に劣るものの、

「確実に走る選手が多い。

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