くらし情報『大谷翔平、メジャーデビューで“女子アナ包囲網”からついに解放へ』

2017年12月29日 18:00

大谷翔平、メジャーデビューで“女子アナ包囲網”からついに解放へ

大谷翔平、メジャーデビューで“女子アナ包囲網”からついに解放へ
大谷翔平
“メジャーで二刀流”――。MLBのロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手(23)が、ずっと目標に掲げていた夢が来年4月に現実のものとなる。

花巻東高から2012年ドラフト1位で日本ハムに入団。当時から投手と打者をこなす“二刀流”として注目され15年には15勝をあげ最多勝投手に輝いた。

翌’16年には投手として10勝、打率.322、22本塁打、67打点の活躍で、チーム10年ぶりの日本一に貢献。MVPも獲得した。今季は怪我の影響もあり、3勝2敗、防御率3.20、打率.332、8本塁打、31打点と不本意な成績に終わったが、シーズン終了後、高校以来抱いていたメジャー移籍の夢を実現させた。

大谷は12月25日、日本ハムの本拠地・札幌ドームでサヨナラ会見に臨んだ。

「大谷が最初に英語で挨拶すると、集まったファンからはどよめきが起こりました。大谷も『笑ってもらえて良かったです。僕からは1つ、皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです』と、終始笑顔でファンの声援に応えていました」(スポーツ紙記者)

会場には大谷の両親も訪れ、旅立つ息子の晴れ姿を見守った。

「会見には栗山英樹監督も同席し、エンゼルスのユニホームを着た大谷と最後のキャッチボールをしました。

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