くらし情報『大谷翔平、メジャーデビューで“女子アナ包囲網”からついに解放へ』

2017年12月29日 18:00

大谷翔平、メジャーデビューで“女子アナ包囲網”からついに解放へ

プロ野球では「イチロー世代」の1973年度生まれの「昭和48年会」、80年度生まれの「松坂世代」で作った「昭和55年会」、88年度生まれのヤンキース・田中将大、巨人・坂本勇人、ドジャース・前田健太が発起人となった「88年会」がある。

「いずれも東日本大震災の復興支援や野球教室などを中心に幅広く活動しています。それにちなんで94年生まれのアスリートで何かやれれば、と大谷らが考えたそうです」(前出・同)

94年生まれと言えばプロ野球でいえば広島カープの鈴木誠也、阪神の藤浪晋太郎北條史也らがいるが、水泳の金メダリスト萩野公介選手、瀬戸大也選手、柔道のベイカー茉秋、そしてフィギュアスケート羽生結弦選手も同級生という錚々(そうそう)たる顔ぶれだ。

「全員が顔を揃えることは難しいですが、トレーニング方法などを情報交換をしているようです」(同)

大谷の投手デビューは、早ければ4月2日からの本拠地開幕戦のインディアンスとの3連戦と言われている。“野球の神様”ベーブ・ルース以来の二刀流選手として、大谷が記録に残る日はもうすぐだ。

<取材・文/小窪誠子>

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