くらし情報『箱根を沸かせたあの選手の今「途中棄権から15年」「“ガルパン愛”が止まらない」』

2018年1月3日 07:00

箱根を沸かせたあの選手の今「途中棄権から15年」「“ガルパン愛”が止まらない」

女子人気急上昇中の箱根駅伝!今年も注目選手が目白押しのなか、過去に箱根を沸かせた選手たちは今どうしてる?涙のリタイアを経験した、ビッグマウスのあの選手、『ガルパン』好きが話題となり、アニメファンから熱い声援を受けたあの選手の、意外な“今”に迫る!

箱根を沸かせたあの選手の今「途中棄権から15年」「“ガルパン愛”が止まらない」
(左)徳本一善さん(右)稲田翔威さん■法政大学OB徳本一善さん、途中棄権から15年「もう1回走りたい」

駅伝ファンなら忘れようがない。当時の学生は、誰もが黒髪でどこか素朴。そんな中で、ほぼオレンジ色の明るい茶髪にサングラス姿で箱根を駆け抜けた徳本一善さん(’99 ~’02年・法政大、現・駿河台大学駅伝部監督)はあまりに斬新だった。自信満々のビッグマウスに眉をひそめる大人も多かった。しかし、バッシングなどどこ吹く風。走れば誰よりも速かった。

◇◇◇

「何が起きているのかわからなかった。自分は走っているのに、どんどん遅れていく。スローモーションみたいでしたね」

’02年、エースが集う2区。4年の徳本さんのふくらはぎは肉離れを起こした。監督の制止を振り払い、フラフラと蛇行しながら前に進むも、涙のリタイア。

「止められて、病院に行って、初めてわれに返ったというか。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.