くらし情報『NHK大河『西郷どん』初回低視聴率は仕方がない? ドラマ制作陣の苦悩』

2018年1月14日 21:00

NHK大河『西郷どん』初回低視聴率は仕方がない? ドラマ制作陣の苦悩

NHK大河『西郷どん』初回低視聴率は仕方がない?  ドラマ制作陣の苦悩
鈴木亮平
NHK大河ドラマ『西郷どん』の初回視聴率が15.4%という、歴代ワースト2位という低い数字を記録。

原作は林真理子、脚本は中園ミホ。主演は鈴木亮平、脇を固めるのは渡辺謙鹿賀丈史などを筆頭としたベテラン俳優が。女優陣は松坂慶子南野陽子北川景子黒木華二階堂ふみなどいずれも華やかだ。

これだけの条件が揃っていれば、高視聴率獲得も当然のように思えるが……。

西郷隆盛は幕末の偉人のなかで坂本龍馬に次に人気のある人物です。女性ファンも多いので、テーマは間違っていないと思います」(テレビ局関係者)

なのに、どうして?数字が低かった原因として、ネットでは、

「薩摩弁が本格的すぎてわかりにくい」

という声が多かった。

「過去にも、台詞が独特の方言で構成された大河ドラマは『琉球の風』や『八重の桜』など、いくつかありました。しかし、そのなかでも今回の“薩摩ことば”はかなり難易度が高いですね。字幕を入れて見ていても言葉そのものがわからないので、意味が通じません。標準語に通訳した字幕が必要ですね(笑い)」(前出・スポーツ紙記者)

だが、低視聴率の原因はそれだけではなかったようだ。

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