くらし情報『岡崎朋美 “五輪の魔物” との遭遇と果たせなかった “母” としての6度目の出場』

2018年2月9日 07:00

岡崎朋美 “五輪の魔物” との遭遇と果たせなかった “母” としての6度目の出場

岡崎朋美 “五輪の魔物” との遭遇と果たせなかった “母” としての6度目の出場
スケートコーチをしながらテレビなどでも活躍中の岡崎朋美
5大会連続で五輪に出場、’98年の長野ではスピードスケート女子500メートルで銅メダルに輝いた岡崎朋美。当時26歳の自分を振り返り、

「顔が丸いですね(笑)。ただ、よく盛り上げたなっていう安堵感はありました」

そのときは“もうピークなのかな”と思っていたそうだが、8年後にも大チャンスが訪れた。

「’02年ソルトレークの2年前にヘルニアの手術をしたんですが、’06年トリノのころは痛みもあまりなくて調子がよく、500メートルの1本目は3位につけたんです。でも、2本目はメンタル面なのか、足が重たくなってしまって逆転され、4位になりました。やはり、オリンピックの魔物が現れたのかなという感じはありましたね」

出場経験を重ねても魔物からは逃れられないということだろうか。

過去5回出場の『五輪マスター』である彼女に選手の恋愛事情について聞いてみると、

「冬の競技は、みんなまじめかな。男女2人で出かけていて、これはお付き合いしているなという人はいましたね。名前は言えませんが(笑) 」

そんな彼女も美人で鳴らし、海外でも人気があったが、’07年に一般男性と結婚して出産、’11年秋に復帰した。

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