くらし情報『秋元優里アナ「娘は絶対に渡さない」竹林の背景にイクメン夫との親権問題』

2018年1月16日 04:30

秋元優里アナ「娘は絶対に渡さない」竹林の背景にイクメン夫との親権問題

『弁護士法人・響』の天辰悠弁護士に聞くと、

「家庭裁判所は、親側の事情や子どもの事情を考慮して、どちらがより養育環境としてふさわしいかを選びます。総合的な判断なので、不倫をしていたから、ただちに親としてふさわしくないということにはなりません。ただし、不倫にのめり込んで、育児をおろそかにしていたといった事情が見られれば別です。監護する能力に問題があると判断されるでしょう」

生田が親権を得る可能性もゼロではない。

「父親がメインで育児をしていたのであれば、父親の環境のほうが育児にふさわしいという判断も十分にありえます。夫に子どもを会わせなかったことも、それが母親による自分の保身のためであれば、争点にはなってくるかもしれません。ただ今現在、母親のもとにいるのであれば、このままで、となる可能性が高いでしょうね」(天辰弁護士)

秋元はなぜ、娘を生田に会わせたがらなかったのか?
■絶対に渡したくない“存在”

「夫である生田さんは、自分より家事をし、娘さんの面倒も見ていた。だから会わせてしまうことで、彼のほうに娘さんの気持ちが流れてしまうこと、また下手をすれば親権を彼が得てしまうかもしれない。

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