くらし情報『吉岡里帆、恩人・ムロツヨシに言われてうれしかった忘れられない言葉』

2018年1月16日 05:00

吉岡里帆、恩人・ムロツヨシに言われてうれしかった忘れられない言葉

吉岡里帆、恩人・ムロツヨシに言われてうれしかった忘れられない言葉
吉岡里帆撮影/伊藤和幸
「緊張しいなので、本番前は大好きな柑橘系のオイルを手首に塗って、ずーっと嗅いでます(笑)。そうすると、自然とリラックスできるんです」

ドラマ『きみが心に棲みついた』で主演を務める吉岡里帆(25)。朝ドラ『あさが来た』の“丸メガネののぶちゃん”で注目を集め、『カルテット』『ごめん、愛してる』など話題作に出演してきた彼女が、満を持して連ドラ初主演へ!

「決まったときは、プレッシャーと緊張でいっぱいでした。でも、顔合わせのときに、共演者の鈴木紗理奈さんや瀬戸朝香さん、スタッフの方々などが“一緒にいいものを作ろう!”って背中を押してくださって。初主演作品としてきちんと向き合い、最後まで必死に演じたいと思います」

吉岡が演じる小川今日子ことキョドコは、恋愛にトラウマをもち、緊張しいで常にキョドキョドしている超ネガティブOL。そんな彼女を演じるにあたって、いちばん気をつけていることは、

「キョドコの個性でもある“キョドり方”ですね。キョドりすぎると、セリフが聞き取りづらくなってしまうので、大事な言葉はきちんと立たせて、でもキャラクターらしさは残しつつ。やりすぎず、足りなすぎないラインを、何カットも撮り直しては、いつも監督と確認しています」

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