くらし情報『小室哲哉の引退のあり方に賛否両論、今後は「KEIKO実家での介護」に専念へ』

2018年1月21日 13:00

小室哲哉の引退のあり方に賛否両論、今後は「KEIKO実家での介護」に専念へ

小室哲哉の引退のあり方に賛否両論、今後は「KEIKO実家での介護」に専念へ
引退会見を終えた小室(’18年1月19日)
音楽プロデューサーの小室哲哉が1月19日、不倫疑惑報道を受け都内で会見し、音楽活動からの引退を表明した。「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と話す小室からは、疲労困憊の様子が見てとれた。

小室ファミリーが絶頂を迎えた90年代後半、プロデュースした楽曲の売り上げは1億7000万枚以上、その資産は100億円ともいわれた。

09年に5億円詐欺事件の判決が出てから、翌年には復帰するが、11年10月に妻・KEIKOがくも膜下出血で倒れた。介護とサポートをしながら、音楽活動を続けるが12年には自身もC型肝炎で闘病した。

「昨年8月ごろには、ストレスによる摂食障害や睡眠障害などで都内の病院に入院し、さらに突発性難聴で左耳が聞こえづらくなっているそうです。

会見で小室さんは、今回報じられたA子さんとの男女関係を『5年前から男性的能力ない』と極めてプライベートなことまで明かして最後まで否定しました」(スポーツ紙記者)

時代の寵児の思わぬ幕引きに、ファンだけでなく芸能関係者からも驚きと落胆の声が溢れ、SNS上では不倫報道を批判する意見も相次いだ。

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