くらし情報『デビュー31年目・阿部寛が「どんな役が来ても断らないようにしている」理由』

2018年1月26日 16:00

デビュー31年目・阿部寛が「どんな役が来ても断らないようにしている」理由

当時は初めての刑事ものへの挑戦で、自分にできるのかという不安もあったそうで、

「期待感と恐怖心、絶対にいいものにしたいという情熱でやってきた。そんな中、事務所の前の社長がすごい褒めてくれて、“あっ、こういう作品だと褒めてくれるんだ”って新たな発見もありましたね(笑)」

松嶋菜々子とは初共演に。

「松嶋さんは『家政婦のミタ』の印象が強くて(笑)。クールなイメージが勝手にあったんですが、実際はすごく人間味のある方でした。何よりも感情でお芝居してくれて、(涙する場面は)常に本気の涙を流していた。僕がメインに映るところの芝居でも、自分のとき以上にやってくれる。僕もそうする俳優なので、うれしかったです」

今後、自分にできるかわからないくらい難しい役が来たとしても、納得いくように成立させていきたいと語る。そんな彼が思い描く、この先の展望とは――。

「最近は主演ものが多くなってきているので、主演じゃない役もやりたい。僕は30代で主演じゃないものをずっとやってきてすごく勉強になったし、今でもやりたいとすごく思う。そういうオファーがあれば、ぜひ!お願いしたいと思ってます」

<出演情報>
『祈りの幕が下りる時』
1月27日(土)

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