くらし情報『次世代の「MADE IN JAPAN」がブームになりつつある、2つの理由』

次世代の「MADE IN JAPAN」がブームになりつつある、2つの理由

2018年3月9日 05:00
 

次世代の「MADE IN JAPAN」がブームになりつつある、2つの理由
写真はイメージです
「また買えばいっか」と、海外製の安い日用品や洋服を何度も、何度も、買い直していませんか? 消耗品に疲れ、「安モノより、ホンモノ」を求める人たちは今、国内に目を向けています。次世代の「MADE IN JAPAN」がブームになりつつある理由を『ディスカバー・ジャパン』統括編集長・高橋俊宏さんにお聞きしました。

■1万円の器も30年使えば、年間300円

伝統工芸、日本のモノ作り、メードインジャパン……。安くておしゃれな海外製品が手軽に購入できる昨今、かつて世界に胸を張れたこれらのフレーズには「品質はいいけどダサイ」、「必要以上に割高」、「外国人観光客向け」といったイメージがつきまとうようになった。あるいは、昔気質の職人が、頑固一徹、黙々と作り続ける浮世離れした作品のようなものを想像する人がいるかもしれない。

しかしいま、そんな印象を180度ひっくり返す、次世代の「MADE IN JAPAN」が次々と生まれ、ひそかにブームとなりつつあることをご存じだろうか?

2008年、その変化にいち早く着目し、「日本の魅力、再発見」をテーマにした雑誌『ディスカバー・ジャパン』(エイ出版社※エイは木へんに世)

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