くらし情報『登坂淳一アナが出演辞退!NHKでの不自然な異動経歴が意味するものとは』

2018年1月26日 18:05

登坂淳一アナが出演辞退!NHKでの不自然な異動経歴が意味するものとは

登坂淳一アナが出演辞退!NHKでの不自然な異動経歴が意味するものとは
NHKの外観
NHK時代に“麿”の愛称で親しまれた登坂淳一アナウンサーにセクハラ疑惑が持ち上がっている。

25日発売の『週刊文春』によると、札幌放送局に勤務していた’11年6月、北海道のローカル局に勤務する新人キャスターにセクハラ行為を働いたというのだ。

登坂アナは’97年に入局し、和歌山支局を皮切りに地方局勤務の後、’03年東京本局に戻っている。そして’05年4月に『首都圏ニュース』のキャスターに就任した。

「NHKの職員はほぼ全員、入局すると東京以外の地方局に配属されます。アナウンサーだけでなくディレクターや記者もです。

そこでだいたい3年から6年、次の任地でも同じくらい、また次でもです。東京に戻ってくるのに少なくとも10年はかかるのが普通です。ですが本当に実力がある優秀な人、あるいは上の人にお中元やお歳暮を贈り続けた人は戻りが早いです(笑)」(元NHK職員)

登坂アナは6年で東京に戻り、8年目で『定時ニュース』のキャスターに就任している。

「かなり優秀なんだと思います。NHKは民放に比べたらアナウンサーの数は倍近く100人を超えています。しかもベテランも多いですからね。その中で、定時ニュースのキャスターを務めることができるのは本当に限られた人だけです。

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