くらし情報『丸岡いずみ、ロシアで代理母出産に踏み切るも実子として認められない日本』

2018年1月29日 22:30

丸岡いずみ、ロシアで代理母出産に踏み切るも実子として認められない日本

丸岡いずみ、ロシアで代理母出産に踏み切るも実子として認められない日本
映画のイベントに2人で出席する丸岡いずみ・有村昆夫妻
「もちろん、非難の言葉は真摯に受け止めたいなと思っております」

1月3日、3400グラムの元気な男の子を授かった丸岡いずみと有村昆夫妻。23日に放送された『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)に子どもが誕生したロシアから生中継で出演し、代理母出産についてこのように答えた。

丸岡は、このテレビ出演と同じ日に発売された『婦人公論』(中央公論新社)において、2度の流産や不育症のつらい投薬治療なども赤裸々に語っている。

「結婚当初から、丸岡は子どもが欲しいと公言していました。ふたりともひとりっ子だったので、よけいに自分たちの子どもが欲しかったんでしょうね」(テレビ局関係者)

■アメリカの場合

代理母出産といえば、’03年に双子の男の子を授かった向井亜紀・高田延彦夫妻を思い出す人も多いだろう。アメリカで子どもを授かった彼らを待っていたのは、戸籍取得のための長い闘いだった。

「アメリカの裁判所では夫妻が子どもたちの両親であることは認められたのですが、品川区役所は出生届の受理を拒否。この件は裁判に持ち込まれ、家裁は不受理だったのですが、高裁では受理を認める逆転判決が出たのです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.