くらし情報『浦井健治、福田雄一の演出舞台で「キスもした戦友」城田優とタッグ!』

2018年2月7日 12:00

浦井健治、福田雄一の演出舞台で「キスもした戦友」城田優とタッグ!

浦井健治、福田雄一の演出舞台で「キスもした戦友」城田優とタッグ!
浦井健治撮影/森田晃
ウディ・アレン作品の中でも高い人気を誇る『ブロードウェイと銃弾』は、芝居づくりに熱中する人々を描いたバックステージものの傑作コメディー。これがミュージカルになったら、ますますカラフルでスタイリッシュ。楽しさも倍増だ。

本作で主人公のデビッドを演じるのが、ミュージカルやストレートプレイなどで大活躍中の浦井健治さん。禁酒法時代のブロードウェイで成功を夢みる若き劇作家のデビッドは、浦井さんによれば「巻き込まれ型というか、キャラ立ちしている人たちにひたすら振り回されるキャラクター」。個性豊かな脇キャラに比べると「普通」に見えるが、実は一筋縄ではいかない男なのだ。

「普通っぽく見えて大女優にのめり込んだり、策士な部分もある。でも、すべてが行き当たりばったり(笑)。周囲からの影響を受けやすすぎる人で、人間味あふれるキャラクターです」

■周囲に順応できるキャラがハマった

そのデビッドに最も強い影響を及ぼすのが、ギャングの用心棒、チーチという男。城田優さんの演じるチーチは、コワモテながら芝居づくりに意外な才能を発揮!デビッドと奇妙な信頼関係を築いていく。この配役を推したのは、城田さんなのだそう。

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