くらし情報『工藤阿須加、初恋相手の結婚に「おめでとうと言うことができてうれしかった」』

2018年2月11日 21:00

工藤阿須加、初恋相手の結婚に「おめでとうと言うことができてうれしかった」

工藤阿須加、初恋相手の結婚に「おめでとうと言うことができてうれしかった」
工藤阿須加撮影/伊藤和幸
「初めてのキスシーンに挑戦したんです。前日と当日は、いつも以上に歯を磨きました(笑)」

長身イケメン、そして爽やかな笑顔が印象的な工藤阿須加(26)が、月9ドラマ『海月姫』でまさかの“童貞エリート役”に!

今年で役者デビュー7年目に突入した工藤だが、“今でも常に必死なんです”と話す。

「デビューした20歳のころと比べたら少しは自分を客観視できるようになってきたと思う反面、“もしかしたら明日には仕事がないかもしれない”という危機感は今でもあります。スタートが遅かったぶん、いかに技術や知識をほかの人たちより感じて吸収できるか、日々考えながら過ごしています」

そのプロ意識に驚いていると、“いや、これは当然のことです!”と男らしい返答が。

劇中では主人公の月海(芳根京子)に一目惚れ♪同じような経験ってある?

「あります。同じ幼稚園の子に一目惚れして、それが初恋でしたね。しかもお互いが初恋同士。でも僕が途中で引っ越してしまって、大学生で再会したときには彼氏がいて。それでその子、最近結婚したんですよ」

残念だった?

「いやいや、全然!(笑)むしろちゃんとおめでとうと言うことができてうれしかったです」

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