くらし情報『ジャニー社長のブレない東京五輪「トニトニ(2020)構想」の中身』

ジャニー社長のブレない東京五輪「トニトニ(2020)構想」の中身

2018年2月15日 05:00
 

ジャニーズ事務所のジャニ―喜多川社長が、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせた、帝国劇場での新たな舞台構想を明かした。

訪日する外国人から「夜に楽しむ場所が少ない」という声があることを理由に、公演時間を遅めに設定することも検討し、五輪に合わせて日本を訪れる外国人たちを驚かせたいと語る。

ジャニーさんの東京五輪にかける情熱は熱い。ある芸能記者は言う。

「2020年は、Sexy Zoneのマリウス葉が20歳になる年でもあります。五輪にSexy Zoneをからめたいというジャニー社長の思いは、2020年の東京五輪開催が決定した、2013年ごろから垣間見えていました」

当時、ジャニー社長は、2013年3月に行われたコンサート「JOHNNY’S WORLDの感謝祭」で、“Twenty-Twenty”というユニットの構想を立ち上げたことがあった。その名の通り、2020年を意識した名前で、当初は東京五輪の招致を応援するユニットとして、20人ずつ2組に分かれた計40人で構成される超大型ユニットだった。

メンバーを入れ替えながら、選抜を繰り返し、2020年にデビューという構想も明かしていた。

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