くらし情報『史上最強のヒール・蝶野正洋の波瀾万丈すぎる人生「今は救命救急に燃えています」』

史上最強のヒール・蝶野正洋の波瀾万丈すぎる人生「今は救命救急に燃えています」

2018年3月5日 18:30
 

史上最強のヒール・蝶野正洋の波瀾万丈すぎる人生「今は救命救急に燃えています」
プロレスラー/アリストトリスト代表・蝶野正洋さん
史上初の“クールなヒール(悪役)”としてプロレス界を席巻し、一大ブームを起こした「黒のカリスマ」こと蝶野正洋(54)。帰国子女の坊ちゃんから、三鷹の不良、大学を蹴って入ったマット界、不遇の海外武者修行中に出会った運命の妻、帰国後の大成功、若すぎる盟友の死などを経て今、社団法人を立ち上げて救命救急の普及に尽力する……。波瀾万丈すぎる蝶野の人生に迫る!

◇◇◇

6万人の東京ドームが沸騰するほどの熱気のなか、サングラスに足首まである黒いガウンをひるがえして入場する鍛え上げられたプロレスラー。“黒のカリスマ”蝶野正洋の入場だ。

54歳となる現在、現役のレスラーとしては第一線を退いているものの、アドバイザーや解説者として今もプロレスを支え、タレント業やファッションブランドの経営、そして救命救急に関わるボランティア活動、さらには2児の父として忙しい毎日を送っている。

新日本プロレスの黄金期を支えた大スターとして、蝶野はまさにプロレスの申し子に思える。しかし、レスラーになったのは、本当に偶然であり、挫折を抱えた思春期の暗闇のなか、たったひとつ、手にした希望だったのだ。

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