くらし情報『横山だいすけ「あたし おかあさんだから」の歌詞に現役ママが激怒して発売ピンチに』

2018年2月14日 06:00

横山だいすけ「あたし おかあさんだから」の歌詞に現役ママが激怒して発売ピンチに

そして批判の矛先が向けられたのが、だいすけお兄さんではなく、詞を手がけた絵本作家のぶみ氏。『ママがおばけになっちゃった!』シリーズが累計60万部を超えるなど、親子向けの絵本を制作してきた人気作家だ。今回の詞は、多くのママたちへの取材から導かれたものだという。

「のぶみさんは自身のSNSで《ママおつかれさまの応援歌なんだ》と、詞の説明や釈明しましたが、火に油を注ぐ状態。一方で皮肉るように“あたしおかあさんだけど”と、育児中のママたちが我慢せずに好きなことをする言動をアップするのがトレンドとなっています。

のぶみさんはというと、その後、謝罪を述べるも《宣伝、発売未定》《チャンスがあれば歌詞をもう一度おかあさんたちに聞いて何がダメだったか聞いて書き直したい!(現在は削除)》と、楽曲化をあきらめていないようでした」(ネットニュース編集者)

本来ならば、だいすけお兄さんの“新曲”としてリリース予定だったはずの『あたし、おかあさんだから』。所属事務所に発売、騒動について問い合わせてみるも「わかりません」と答えるのみ。

この数時間後に、だいすけお兄さんは自身のブログを更新して、《今回、理由はどうあっても結果的に応援してくれているみなさんを傷つけてしまったりつらい思いをさせてしまいました》と、謝罪の意を綴ったのだった。

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