くらし情報『石原さとみの舞台への情熱がスゴイ!スタッフにねだった「2冊目の台本」』

2018年2月16日 16:00

石原さとみの舞台への情熱がスゴイ!スタッフにねだった「2冊目の台本」

石原さとみの舞台への情熱がスゴイ!スタッフにねだった「2冊目の台本」
上演後、楽屋口から送迎車に乗る石原。この後、サングラスをはずし車の窓を開けてファンに挨拶していた
2月2日から東京芸術劇場で上演されていたのは、石原さとみ主演の舞台『密やかな結晶』。4年ぶりの舞台出演となる石原に世間の注目も集まっているようで、この日は834人を収容する劇場はほぼ満席状態だった。

■「もう一度、舞台をやりたい」

「舞台は、“鳥”や“香水”など私たちの生活を形作るさまざまな物が消滅してしまうという不思議な島が舞台の作品です。その物が消え、それにまつわる記憶もなくなってしまうというファンタジー要素の強い物語。原作小説を書いた『博士の愛した数式』の小川洋子さんも舞台版を称賛していましたよ」(演劇ライター)

物への記憶が消滅する不思議な島で、石原が演じたのは小説家の“わたし”役だ。これまでとは違う気合の入れようだったそうで、カーテンコールも3回起こったという。

「ドラマや映画のイメージが強い石原さんですが、舞台への思いはそうとうなもの。月9の主演や出演映画の大ヒットが叶い、歳を重ねた今、もう1度舞台をやりたいと1年前からマネージャーに打診していたそうです」(スポーツ紙記者)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.