くらし情報『安東弘樹アナ、局内恋愛モテモテな過去を支えた「筋トレ」でフリー転身後も安泰か』

安東弘樹アナ、局内恋愛モテモテな過去を支えた「筋トレ」でフリー転身後も安泰か

2018年2月12日 22:00
 

関連リンク

・AKB48世界選抜総選挙、海外グループの勢いに「1位もある」 横山由依ら直前の心境吐露
・メジャーで躍進の大谷翔平選手 今後超えるべき“ハードル”とは?
・元サッカー日本代表・平山相太氏、セカンドキャリアをよしもとがサポート
安東弘樹アナ、局内恋愛モテモテな過去を支えた「筋トレ」でフリー転身後も安泰か
’13年4月、ドラマの制作会見に登場した安東アナ
TBS安東弘樹アナウンサーが3月いっぱいで同局を退社してフリーになると発表した。

“アンディ”の愛称で親しまれ、バラエティ番組には欠かせない存在だった彼は現在、アナウンスセンターの部次長。部下の指導やスケジュール管理を行っている。また大のクルマ好きとしてしられており、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めている。

そんな安東アナは、実はイケメン男子アナブームの先駆けだった。

彼が入社した’91年はすでに“女子アナブーム”真っ盛り。先日亡くなった、有賀さつきさんをはじめに、河野景子八木亜希子などフジテレビの女子アナがトップを走っていた。TBSでは有村かおり香川恵美子福島弓子などの美人アナがいて、他局でもアイドル女子アナの存在があった。

しかし、当時は男性アナウンサーが話題になることはほとんどなかったと言える。

「本来は女子アナだってそうですが、“アナウンサー”なんですから、容姿は特にこだわらないで普通でいいんです。チャラチャラした女子アナが増えた反発で、男性アナは硬派じゃないとイカン、みたいな空気が局上層部に流れていましたね」(テレビ局社員)

そんなときに、現れたのが安東アナだった。

イケメンなだけではない。ニュースもしっかりこなし、バラエティでは進行アナとしてその実力を発揮、日増しに女性ファンが増えていった。

しかし、驚いたのは彼の体躯である。バラエティのときの衣装は、なぜかTシャツが多く、そのマッチョぶりに目を見張った視聴者も多いはず。

それまで、そんなアナウンサーは見たことがなかったが、彼は高校生のときにミスターコンテストで優勝したことがあり、他校にファンクラブができたほどだというから、納得できる。

「局内では顔をしかめる人もいましたけどね。仕事の合間に局の近くにあるジムに通って、ほぼ毎日筋トレをしてましたよ。みんな“あいつはどこを目指しているんだ”って言ってました(笑)。今でも続けているみたいですよ」(元TBS社員)

女性にモテモテの安東アナに熱愛報道が起きたこともあった。

「後輩の女子アナと交際していることが公になりました。TBSは社内結婚が割と多い方なので、周りはみんな結婚するものだと思ってたんですがね」(前出・元TBS社員)
退社したあとは、芸能プロダクションに所属して新しいスタートを切るわけだが、ここで心配なのは、最近のフリーアナウンサー事情だ。

「女子アナ以上に、男性アナは飽和状態なんです。新番組が始まらない限り、再就職先を見つけることは難しいですね」(アナウンサーを多く抱える芸能プロ関係者)

フリーとなっても、アナウンサーとして活躍の場が広がる状況だとも限らない。だが、安東アナには他の追随を許さない屈強なボディがある。さらに、50歳を越えてイケメンぶりに渋みと円熟味が加わった。女性ファンが放っておかないだろう。

第2の草野仁が誕生⁉

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之
◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.