くらし情報『小平奈緒、冬季五輪主将の“ジンクス”と同級生の急逝を乗り越え「2冠」を目指す!』

小平奈緒、冬季五輪主将の“ジンクス”と同級生の急逝を乗り越え「2冠」を目指す!

2018年2月14日 11:00
 

小平奈緒、冬季五輪主将の“ジンクス”と同級生の急逝を乗り越え「2冠」を目指す!
日本を出発する小平奈緒平昌冬季五輪「チームジャパン」主将を務める撮影/佐藤靖彦
ついに開幕した平昌(ピョンチャン)オリンピック!日本勢のメダルラッシュが期待されるなか、特に注目されるのが、女子スピードスケートのエース・小平奈緒(31)。

「最大の敵」の韓国・李相花(イ・サンファ)について「素晴らしい選手なので、勝つというよりは一緒に熱い戦いができれば」と静かに闘志を燃やす。

小平にとって今大会の初戦となった、12日の1500メートルでは6位入賞を果たし、手応えは十分の様子。

500メートルと1000メートルで日本勢初の個人種目での「2冠」がかかるが、“ライバル”はほかにも。

現地では「極寒」の気候が続き、日中でもマイナス10℃。夜にはマイナス20℃まで落ち込み、慎重な体調管理が求められる。

冬季五輪の主将は、いまだ「金メダルなし」というジンクスもあるので、その重圧は計り知れない。

さらに、直前には信州大学時代の同級生で、切磋琢磨(せっさたくま)してきたソチ五輪代表の住吉都(みやこ)さんが「急逝」。涙を見せることもあった。

そんな悲しみや苦しみを打ち破り、週刊女性に向けた自信に満ちた目で挑む!

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